縫い物で祭り盛り上げる!?

3回目のとなる今回は、
フェスティバルFUKUSHIMA!を盛り上げるために
大事な「縫い物」について書いていきます!
2011年、初年度に福島で開催された
フェスティバルFUKUSHIMA!で地面に広げられた6000㎡にもなる大風呂敷。
「放射性物質を拡散させない」という意思をもって、
全国から布を集め、多くの人々の手によって縫い合わされた色とりどりの布。
以降フェスティバルFUKUSHIMA!にとって大事なアイコンとなり、
福島だけでなく、2013年からはじまった各地(愛知・札幌・多治見など)での
フェスティバルFUKUSHIMA!でも新たに作られ、会場を彩っています!
池袋でも2014年にはじめてフェスティバルFUKUSHIMA!を開催した際に
新たに大風呂敷を作成しました!
観るだけじゃなく、踊るだけじゃなく、奏でるだけじゃなく、
縫い物で盛り上げる、という参加方法もあることで
いままで無かったような新たな出会いが生まれていたことを受け、
2015年にははっぴを縫い、
今年は「サコッシュ」を縫っています!
こちらは会場内のスタッフやサポーターのみなさんに身に着けていただくものです。
紐の長さは自分で調節でき、なんとリバーシブルなんですよ!
バッグとしての機能はもちろんですが、、、
「繋ぐ」をテーマにしているので、
サッシュ同士の紐は結ぶとフラッグになります!
人と人の関係を編むという意味も込め、紐は三つ編みです!

サコッシュを縫う「縫い隊」の活動はいよいよ今週末!

当日は講師がいますので、縫い物が初心者の方でも安心です。
裁縫道具、ミシン、布はご用意ありがありますので、手ぶらで参加可!
9/10(土)&11(日) 11:00-20:00のお好きな時間に、
みらい館大明へぜひお越しください!

 http://www.festival-tokyo.jp/16/news/ft_supporter_nuitai/

縫って、縫って、盛り上げましょう!
スタッフA
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